テーマ:食いだおれ

修学院・焼肉 「はつだ」

巷の噂(値段と敷居が高い・・・)から、「いつかは・・・」と思いながらこれまで縁がなかった焼肉の「はつだ」。 京都を去る予定が決まって6月29日(随分前の話だが・苦笑)にようやく訪れ、「値段も敷居もどうにか大丈夫!」と確認した我々は、「こんなに美味いなら何故もっと早く行かなかったのか!」と猛烈に後悔しながら、それ以来3回の月イチペース。…
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大阪・北浜 「カシミール」

日本一のカレーとも囁かれる大阪・北浜の「カシミール」 とある日、カシミール歴十数年のグルメ師匠と共に出陣。私自身は2度目である。 一応12:00開店ということなのだが、難点なのは、時間通りにオープンしないことがしばしば、ていうか、休みになるかもしれないこと。 事前に電話しても出てくれないことがほとんどらしく、事…
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森ノ宮 「海力」

約3ヶ月ぶりの海力。 この日は、約ひとまわり違う歯医者さん達(彼らが年下ね)と4人で出陣。 四半期に一度は来店している気がするが、今回遡ってみて分かったのは、アップするのは意外にも2回目。(1回目はこちら。) ま、寿司というものは見た目はそんなに変わらないから当然といえば当然か。 今回、珍しかったのは天然モノの「おこぜ」。…
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大阪伏見町 「KAISEKI RECETTE 雲鶴」

会社の同僚が転勤することになり、フェアウェル・ランチとして、「KAISEKI RECETTE 雲鶴」へ。 以前から気になっていたお店だが、ネットで検索するもほとんど情報がない。 自ら「モダンクラシカル」を標榜するだけあって、店内のデザインは懐石料理のお店とは思えないほどモダンなものだ。 こちらの会社の米澤研二というデザ…
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北浜 「ポンテベッキオ」

関西イタリアンの頂点に君臨する「ポンテベッキオ」。 本町にあったころは知らないが、天満橋にあったころにはワクワクしながら時折通ったものである。 北浜の証券取引所ビル1Fに移転してから足が遠のいていたが、ようやく2度目のランチと相成った。 GW谷間の平日であったが、席はほぼ満員。客層は、40代半ばから50代の女性グル…
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宮川町 「蜃気楼」

「美齢」から隠れ家つながりで、「蜃気楼」。 前回の記事では、夜のアラカルトと、昼の定食をアップしたが、今回は、この日(4月5日の話・・・)初めていただいた昼のコースをアップ。 昼に予約できるのはコースの客のみである。桜の満開と重った激混み京都ゆえ、どうしても場所を確保したかったという理由でコースを予約。付近の桜はこの状態でどこに行っ…
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隠れ家中国料理 「美齢」

マダム紅蘭に引き続いて、同じく町家の中華。「めいりん」と読む。 開店して1年程度ということであるが、なかなかもって評判がよろしいようで。 グルメ師匠のオススメもあって、嫁の誕生日会として出陣した。 車が通れないほどの細い路地を入っていくのだけでもワクワクするが、付近の静寂および暗闇の中にボーと浮き出る美しい門構えからも、何かを…
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中国料理 「マダム紅蘭」

何度も通いながら、何故かこれまで紹介していなかった店の一つ。 築90年以上の総檜・数寄屋造りの町家で中華をいただくという、いわゆる「京都らしい」雰囲気を楽しめる店だ。座敷で中華というスタイルに、京都に遊びに来た友人には頗る好評である。 料理も中華にしてはどちらかというと薄味で優しい雰囲気を漂わし、その辺りも京都っぽい。観光に来た人々…
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烏丸丸太町 「ラ・カマルティーナ」

久しぶりに訪れた「La Camartina」。このブログもご覧いただいている美味いもん好きの局長に教えていただいてから、3回目である。 少なくともランチについては(夜は未体験)、コスト・パフォーマンスの高い、気軽に入れて満足度が高い部類の店だと思う。店舗も明るく綺麗だし、店の方もよく気が付いて自然に、かつ、コマメに動かれている。 …
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79点。

嫁が風邪でダウンであるため、久々にパスタを作る。 納豆とベーコンをベースに、アスパラと赤ピーマンを加えて。 ベーコンは、北海道のトンデンファームのもので、激ウマ。 香りも味わいも奥深い。 こういう素晴らしい食材は、一つ加わるだけで軸となって味を引き締め、パスタ全体に方向性と奥行きを与えてくれる。 そんなこんなで…
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郷土料理 「吾兵衛」

滋賀は高島市にある郷土料理「吾兵衛」へ噂の「吾兵衛鍋」をいただきに。 具材のメインは「しし肉」、すなわち色鮮やかな美しいボタンである。 何年振りかで湖西線に揺られて気分は小旅行。 湖西および湖北は雪景色。激しく舞う雪や、車窓に迫る山々の迫力が非日常を見事に演出し、気分を盛り上げてくれる。 参加者は、計…
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北泉通のラーメン

長期間を要したが、北泉通りの行列覚悟のラーメン店・3店をようやく制覇。 混み具合や行列の長さからすると、 夢>天>あ となるが、私の序列は以下のとおり。 天>あ>>>夢 ラーメンなんてのは全くもって好みの問題だから人によって全く異なる結果となろうが。
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ふぐ祭り

ふぐ祭りも今年で3年目。 去年とメンバーが少し変わりながらも今年も仲間内で河豚を堪能。 今回の特筆事項は、「たけうち」の大将に参加いただいたこと! 河豚の調達も「たけうち」ルートゆえ、質の良いものを仕入れ値でいただくことができた。 その他、「たけうち」で出てくる激ウマの赤葱。 これは「なかひがし」にも入っているという相…
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KKG不定期例会

久々にKKGメンバーが集結。 (以下、一部お見苦しい写真が掲載されているのでご注意ください) KKG正規メンバー、マイナス混む日本、プラス中途半端なイニシアチブで石景山から登場した永遠の合コン男、プラス八丁堀で地盤を固めつつベトナムで手をつなぐ法曹界の寵児、そしてベトナムでナムナムウハウハ3代目。 例の店で喰い散らかす。 …
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スイーツ・・・大蔵ざらえ2007

甘いものの写真も撮るだけ撮ってお蔵入り・・・。 というものが多いので、それらに日の目を見せるべく奥から引っ張りだしてきた。 美味しいものなのに掲載するタイミングを逸したり、載せるほどおいしくなかったり、なんとなく載せなかったり・・・というものばかり。 だからここに載せるのは玉石混交。 美味いも美味くないも、洋も和も、珍し…
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今年最後(?)の美味きもの

間もなく東京へ出発。 その前に、本日購入した、あるいは、いただいた美味なるものの紹介で、食べ物関係は締め括り。 まずは「たけうち」特製、正月用のロースト・ビーフ。 先日、大いなる期待と共に予約をしていたもの。 取りに伺ったとき、お店で少々試食させていただいたが、そのジューシーさたるや、今までのローストビーフが何だったのか、と…
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江戸にて<その2> 日本橋 「イル・ギオットーネ クチネリア」

江戸でのもう一方は、イル・ギオットーネの3号店「クチネリア」。 日本橋三越本店・地下1Fという手軽な場所の名店である。 秋に、京都の本店でご一緒させていただいたお二人と出陣。このお二人はギオットーネの常連さん。お二人が薦めるイタリアンに、期待大で臨んだ。 場所柄、非常にカジュアルな感じ。買い物ついでに立ち寄って、パスタ一皿…
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江戸にて<その1> 吉祥寺 「新鮮組」

江戸というより武蔵野か。 久々の新鮮組。 寿司は見た目から高品質。 例えばこんな感じ。 あるいはこんな感じ。 粒が大きく抜群の弾力。微量の柚子がこれまた良くマッチ。 またはこんな感じも良いねぇ。 でもま、寿司の見た目は他店とも似通っているからして、一品モノをご紹介。 ま…
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北新地 「斗々屋」

たけうちの大将のオススメである、大阪は北新地の「斗々屋」にグルメ師匠を先頭に職場の3人で出陣。 場所柄もあって、出勤前の同伴の方々や「先生」と名のつく職業の方々が多いようだ。実際、隣の席には美しい薄蘇芳色の着物を召されたクラブママと思しきしっとりとした女性を連れたオジサンのグループであった。 いきおい、単価的にはたけうちや枝魯枝魯の…
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柚子果汁

100%の柚子果汁。 その濃縮された香りは高知県は北川村から届けてもらったもの。珍しそうだが、実は私にとっては子供の頃から馴染みのあるもの。 例えば、お吸い物に数滴、鍋物にちょっと加えるだけで、その新鮮な香りの広がりとともに南国の山あいの緑と黄色の風景が脳裏に浮かぶ。 柚子果汁のほか、柚子酢で作ったちらし寿司を子供の頃、よ…
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枝魯枝魯丼(または枝魯重)そしてルタオ

12月の2回目。 あと半月でお役目ご苦労。 2回目でしかも夜遅かった(11時)ので、この日はコースではなく、幻の「枝魯枝魯丼(またの名を枝魯重)」と、美味しかった「ぶり大根」を事前にオーダーしておいた。 夜も遅かったので軽めに・・・と目論んだのだが、松氏曰く「痛風まっしぐらの枝魯重!」 確かに、プ…
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カフェとショップ「たなかや」

先日、日曜日には「たけうち」の大将および我がグルメ師匠オススメのカフェへ。 カフェのほか、漆塗りの高品質な生活諸器が並べてあるとのこと。 カフェではカレーが美味しく、また、「リンゴリンゴ」という季節限定の紅玉の甘煮があるということで、リンゴ好きとしては是非とも行かねば!と。 喧騒から離れた住宅地に看板も小さく営まれてい…
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「たけうち」にて夜長の膳 そして 「ツッカベッカライ カヤヌマ」

イル ギオットーネでのランチ終了とともに一度解散した我々であったが、秋の夜長を楽しむべく、いつもの「たけうち」に集結。 昼間にある程度打ち解けられたのに加え、今度は、我が妻も合流しているので、昼間の恐ろしい緊張感からは開放されている。 お二人も着物から平服に着替えられたので、気分的にもカジュアルに。 季節を感じるさり気ない心遣…
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「イル ギオットーネ」 昼下がりの僥倖

イル ギオットーネで緊張のお食事会。 いや別にイル ギオットーネそのものに対する緊張ではなく、非日常的な状況下での食事に緊張したのだ。 ひょんなことから知り合った妙齢の女性お二人。 ほぼ初対面のお二人とイル ギオットーネで14時に待ち合わせ。 妻は夜にならないと合流しないので、独りでこの状況に臨まねばならぬ。…
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天梨茶

先日、日曜日に久々に台湾烏龍茶を淹れた。 天仁茗茶の「天梨茶」という梨山の高地で採れた高山烏龍茶である。サンフランシスコ在住の方からいただいたものだが、天仁茗茶も遠くまで出店していることよ。 で、この烏龍茶、かなりの高級品だ。台湾で買うと、75gでNT$1000らしいから、すなわち、3700円ぐらいか。並みの和牛霜降り肉…
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豆三昧

御堂筋の「Nuts DOM(ナッツダム)」にて購入した「世界で一番大きな落花生・デカピー」 この季節限定販売の「ゆで落花生」なのだが、これがまた豆好きにはたまらない美味である。 どれだけデカイかというと、写真の通り。 落花生の一粒一粒が百円玉の直径よりでかい。 殻の雰囲気は、でかさと湿り気(茹でてあるので)で、繭とい…
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金沢・能登へ その7(寿し龍)

能登・九十九湾を後にして雨の中、帰途へ。 途中、昼ごはんをどこで食べようかと悩んだ末、3昼連続の寿司でも全く問題ない、いや、むしろ好ましい・・・と勢いづいて、再び金沢市に立ち寄る。 訪れたのは「寿し龍」。 ガイドブックには載っていなかったのだが、ネットの情報から目をつけていた寿司屋であった。 カウンターに座り、さっそくノ…
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金沢・能登へ その4(宝生寿司)

金沢市内で一泊し、翌日の昼は金沢港近くの「宝生寿司」へ。 ガイドブックに大きく取り上げられているため観光客相手かと思いきや、ネットで色々と調べて見ると、なかなかどうして評価が高い。 「ならば・・・」と、車をとばして一路郊外へ。 民家が並ぶ通りに、写真のような風体の寿司屋が。ちょっと不思議な感じである。 金沢市の中心部…
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金沢・能登へ その1(回転寿司)

三連休を利用して、金沢・能登方面へ。 目的は金沢の21世紀美術館、能登の千里浜なぎさドライブウェイ、露天風呂、そして言わずもがなウマイもの(特にノドグロ)。 突然のアクシデントに見舞われることしばしばの我が家の車の心配をしつつも、「ま、なんとか大丈夫やろ」という根拠のない楽観的推測とともに土曜は朝9時過ぎに出発。 写真は、…
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遠方より朋が来た!その2

前回の記事からちょっと間があいたが、予告どおり食べたものの話。 突っ込みどころ満載の京都タワーを出てランチに向かったのは、京都駅ビル内にある、とんかつの「かつくら」。 外国人に食べさせるもので、経験上、最も無難なもののうちのトップに君臨するのが「とんかつ」である。これまでアテンドした外国人は洋の東西を問わず一様に「とんかつ=美味…
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