「たけうち」にて夜長の膳 そして 「ツッカベッカライ カヤヌマ」

イル ギオットーネでのランチ終了とともに一度解散した我々であったが、秋の夜長を楽しむべく、いつもの「たけうち」に集結。 昼間にある程度打ち解けられたのに加え、今度は、我が妻も合流しているので、昼間の恐ろしい緊張感からは開放されている。 お二人も着物から平服に着替えられたので、気分的にもカジュアルに。 季節を感じるさり気ない心遣…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

「イル ギオットーネ」 昼下がりの僥倖

イル ギオットーネで緊張のお食事会。 いや別にイル ギオットーネそのものに対する緊張ではなく、非日常的な状況下での食事に緊張したのだ。 ひょんなことから知り合った妙齢の女性お二人。 ほぼ初対面のお二人とイル ギオットーネで14時に待ち合わせ。 妻は夜にならないと合流しないので、独りでこの状況に臨まねばならぬ。…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

天梨茶

先日、日曜日に久々に台湾烏龍茶を淹れた。 天仁茗茶の「天梨茶」という梨山の高地で採れた高山烏龍茶である。サンフランシスコ在住の方からいただいたものだが、天仁茗茶も遠くまで出店していることよ。 で、この烏龍茶、かなりの高級品だ。台湾で買うと、75gでNT$1000らしいから、すなわち、3700円ぐらいか。並みの和牛霜降り肉…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

豆三昧

御堂筋の「Nuts DOM(ナッツダム)」にて購入した「世界で一番大きな落花生・デカピー」 この季節限定販売の「ゆで落花生」なのだが、これがまた豆好きにはたまらない美味である。 どれだけデカイかというと、写真の通り。 落花生の一粒一粒が百円玉の直径よりでかい。 殻の雰囲気は、でかさと湿り気(茹でてあるので)で、繭とい…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

枝魯タコライス

アップが遅れたが、先日のタコライス祭り。 タッコで~す。ライスで~す。 製造過程その1。 製造過程その2。 それはさておき、デザート対決。 ダメダメですわ。 以上
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金沢・能登へ その7(寿し龍)

能登・九十九湾を後にして雨の中、帰途へ。 途中、昼ごはんをどこで食べようかと悩んだ末、3昼連続の寿司でも全く問題ない、いや、むしろ好ましい・・・と勢いづいて、再び金沢市に立ち寄る。 訪れたのは「寿し龍」。 ガイドブックには載っていなかったのだが、ネットの情報から目をつけていた寿司屋であった。 カウンターに座り、さっそくノ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

金沢・能登へ その6(百楽荘)

千里浜なぎさドライブウェイを後にして、ひたすら九十九湾を目指す。 2時間ほどかかって目的地の宿、百楽荘へ到着。温泉ではないが、手彫り(!!)の洞窟風呂に、汲み上げた海洋深層水のお湯がウリの旅館である。 小高いところに建っているため、2Fの客室からでも、このように九十九湾が見下ろせる。 貸切半露天風呂からも九十九湾が。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

金沢・能登へ その5(千里浜なぎさドライブウェイ)

旨い寿司で腹を満たした後は、この日の宿泊場所である能登半島北東部・九十九湾を目指す。まずは、能登半島の付け根の海岸沿いを走る。能登有料道路という整備された気持ちのいい有料道路だ。 途中、今浜ICで降りる。そこは以前から是非とも走りたかった「千里浜なぎさドライブウェイ」の入り口があるのだ。 通常の砂浜よりも砂質が細かく浜の地面…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

金沢・能登へ その4(宝生寿司)

金沢市内で一泊し、翌日の昼は金沢港近くの「宝生寿司」へ。 ガイドブックに大きく取り上げられているため観光客相手かと思いきや、ネットで色々と調べて見ると、なかなかどうして評価が高い。 「ならば・・・」と、車をとばして一路郊外へ。 民家が並ぶ通りに、写真のような風体の寿司屋が。ちょっと不思議な感じである。 金沢市の中心部…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

金沢・能登へ その3(a.k.a.)

初めてのアーカである。 この店も今回の旅の目的の一つ。枝魯枝魯ひとしなとのコラボでできた店。 金沢に行くことを決めるやいなや松氏に予約しておいてもらった。 ちなみに、a.k.a. =atelier kitchen for artisan とのことである。 私が行った前日は、ちょうど店の1周年パーティーがあったらしく、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

金沢・能登へ その2(金沢21世紀美術館)

回転寿司で空腹を満たした後は、目的の一つである「金沢21世紀美術館」へ。 開館以来、いろいろな意味で注目を集めている数少ない「成功している美術館」の一つである。私の周囲でも幾人かが訪れ、一様に「面白かったよ」との感想を伝えてくることからも、金沢では絶対に外せないスポットであると楽しみにしていた。 ガラスで囲まれた円形…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

金沢・能登へ その1(回転寿司)

三連休を利用して、金沢・能登方面へ。 目的は金沢の21世紀美術館、能登の千里浜なぎさドライブウェイ、露天風呂、そして言わずもがなウマイもの(特にノドグロ)。 突然のアクシデントに見舞われることしばしばの我が家の車の心配をしつつも、「ま、なんとか大丈夫やろ」という根拠のない楽観的推測とともに土曜は朝9時過ぎに出発。 写真は、…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

癒しの「たけうち」

日々、終電の毎日。今日で3日連続と相成る。 少しずつネタはあってもブログを更新する時間もない。 でも、先日、出くわしたこの逸品だけは載せないとバチがあたる。 ノドクロの焼き物。 8月にいただいたときは、まだまだ小さいナリをしていたノドクロであったが(とはいえ抜群のお味であったことは特筆すべき事実)、であったが・・…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

枝魯枝魯ひとしな 2007年10月

美味しい秋を欲して10月メニューの枝魯への気分が高まっていたところ、本日はファンシーなあのお方に御目文字できるとの情報を聞きつけて、さっさと仕事を切り上げ22時半に暖簾をくぐる。 ファンシーなあのお方は、うら若き女性3名を引き連れて既にマックス状態。 お邪魔してはなるまい、ということで、とりあえずカウンターの末席へ。 …
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

メタボおやぢの園

仕事が山を迎えていて、今日もホテル滞在。 自宅と会社を往復する時間がもったいないので。 タクシーで帰るより、確実泊まったほうが安いというのもある。 で、24時過ぎにチェックイン。 先日とは別のホテル。今日のホテルの地下には天然温泉の大浴場。 最近の忙しさに年齢要素が加わり、疲れが抜けきっていない。 ということで、24時半…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

夏の思ひ出 2

標高3000メートル付近での御来光。 朝3時過ぎにコンドミニアムを出発。 車で真っ暗なクネクネ道をひたすら登る。 頂上に5時ごろ到着。 ただただじっと待つ。 7月だというのに、毛布にくるまりながらじっと待つ。 まじ寒かった。 ようやくその片鱗が。 出始めると早い。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

夏の思ひ出

9月も終盤というのに、30度超えの毎日。 7月に訪れた癒しの南島を懐かしみつつ、体感温度・湿度の上での夏にオサラバすべく、「夏の思ひ出」というタイトルにしてみた。 初めての生花のレイ。自然の色は美しい。 椰子の葉で作ってくれた薔薇。ものの3分で完成する手捌きに魅了された。 空はどこまでも青く・・・ …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

足止めの顛末

足止めの顛末は、3連休に3連投という形でのしっぺ返し。 1時前まで会社にいて、今日は会社近くのビジネスホテルにお泊り・・・。 やってられねぇ・・・とばかりに、アセトアルデヒドの分解酵素が少ない体質にもかかわらず、こんなものを摂取。 ていうか、こんな時間にこんなカロリー高いものを投与してしまったことを急速に後悔。 ま、…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

枝魯枝魯ひとしな 2007年9月

相当アップが遅れてしまったが、2007年9月のメニューである。 仕事が忙しく、そんな中、台湾に旅行なんか行ったりして、アップする時間が全くとれなかったのだ。 9月が終わるまでにはアップせねば・・・ ということで、早速、料理の情報をば。 まずは、自家製おぼろ豆腐、冬瓜のせ。手前には、炙ったカマスに貝割れの茎の部…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

足止め 2

外は雨風激しく外出できる様子でもなし。 家の中で友人と話をしたり、トランプをしたり、TVを見たり、昼寝をしたり、このようにブログを更新したりするだけのダラダラした一日。 写真は台湾のTVの台風情報。 この国のニュースでは、ちょっと毒々しい色使と、まくしたてるような語感が相まって、台風がおどろおどろしい生き物のように…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more