大阪・北浜 「カシミール」

日本一のカレーとも囁かれる大阪・北浜の「カシミール」 とある日、カシミール歴十数年のグルメ師匠と共に出陣。私自身は2度目である。 一応12:00開店ということなのだが、難点なのは、時間通りにオープンしないことがしばしば、ていうか、休みになるかもしれないこと。 事前に電話しても出てくれないことがほとんどらしく、事…
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コクワガタ

いやはや、1ヶ月強も更新できていなかった当ブログ。 ようやく仕事が一段落して、今週は更新強化週間と銘打って、毎日更新を目指します。 初日の今日はコクワガタ。 6月14日に実家の近くで捕獲。 しかし一体何年ぶりか!? 小学生の頃は、夏になると毎日のように近所の神社や川べりの並木に探しに行ったものである。 実…
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森ノ宮 「海力」

約3ヶ月ぶりの海力。 この日は、約ひとまわり違う歯医者さん達(彼らが年下ね)と4人で出陣。 四半期に一度は来店している気がするが、今回遡ってみて分かったのは、アップするのは意外にも2回目。(1回目はこちら。) ま、寿司というものは見た目はそんなに変わらないから当然といえば当然か。 今回、珍しかったのは天然モノの「おこぜ」。…
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大阪伏見町 「KAISEKI RECETTE 雲鶴」

会社の同僚が転勤することになり、フェアウェル・ランチとして、「KAISEKI RECETTE 雲鶴」へ。 以前から気になっていたお店だが、ネットで検索するもほとんど情報がない。 自ら「モダンクラシカル」を標榜するだけあって、店内のデザインは懐石料理のお店とは思えないほどモダンなものだ。 こちらの会社の米澤研二というデザ…
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琵琶湖セーリング

通常毎年1~2回は参加させていただいている琵琶湖でのヨット・セーリング。ここしばらくは諸事情により参加できなかったので、約4年ぶり(?)ぐらいの参加である。 主催は、見事なワーク・ライフ・バランスで人生を謳歌されているFさん。今年2月に猪肉をご一緒させていただいた方。今回の参加メンバーは、職場も年齢もバラバラな男性3人・女…
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北浜 「ポンテベッキオ」

関西イタリアンの頂点に君臨する「ポンテベッキオ」。 本町にあったころは知らないが、天満橋にあったころにはワクワクしながら時折通ったものである。 北浜の証券取引所ビル1Fに移転してから足が遠のいていたが、ようやく2度目のランチと相成った。 GW谷間の平日であったが、席はほぼ満員。客層は、40代半ばから50代の女性グル…
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枝魯枝魯ひとしな 2008年5月

ということで今年も早いもので5月。 松氏のメニューも5回目を迎える。 私の周りの人が口を揃えて言うことは、「最近、松氏の顔が変わってきた」ということ。 旧来の松氏ファンにとっては賛否両論あるようだが(笑)、私は「是」として迎え入れる。 店を任された「漢」の顔になってきており、枝なきあとのマネジメントに奔走するなら当然のことだろう…
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なんとか4月中にアップ。 今年の桜。 4月5日・6日の週末に満開が重なった京都。 特に6日は、「花見客よ、全員消えろ」と心で叫びたくなる花見日和。 そんな週末に、嫁・嫁父と3人でぷらぷらお散歩。 <4月5日> 先の記事にある「蜃気楼」にて昼ごはんを食した後、秀吉の「醍醐の花見」にあやかって醍醐寺へ。十数年…
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宮川町 「蜃気楼」

「美齢」から隠れ家つながりで、「蜃気楼」。 前回の記事では、夜のアラカルトと、昼の定食をアップしたが、今回は、この日(4月5日の話・・・)初めていただいた昼のコースをアップ。 昼に予約できるのはコースの客のみである。桜の満開と重った激混み京都ゆえ、どうしても場所を確保したかったという理由でコースを予約。付近の桜はこの状態でどこに行っ…
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隠れ家中国料理 「美齢」

マダム紅蘭に引き続いて、同じく町家の中華。「めいりん」と読む。 開店して1年程度ということであるが、なかなかもって評判がよろしいようで。 グルメ師匠のオススメもあって、嫁の誕生日会として出陣した。 車が通れないほどの細い路地を入っていくのだけでもワクワクするが、付近の静寂および暗闇の中にボーと浮き出る美しい門構えからも、何かを…
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中国料理 「マダム紅蘭」

何度も通いながら、何故かこれまで紹介していなかった店の一つ。 築90年以上の総檜・数寄屋造りの町家で中華をいただくという、いわゆる「京都らしい」雰囲気を楽しめる店だ。座敷で中華というスタイルに、京都に遊びに来た友人には頗る好評である。 料理も中華にしてはどちらかというと薄味で優しい雰囲気を漂わし、その辺りも京都っぽい。観光に来た人々…
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枝魯枝魯ひとしな 2008年4月

鈴なりに咲き誇る花に枝が折れそうな高瀬川の桜を愛でつつ4月の献立をいただいて参りました。 今月は裏の話題を先に2本もアップしてしまいましたので少々遅くなりましたが、4月4日(金)のお話です。今月も松氏の思いが素直に伝わる春色満載のお料理でした。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まずは、…
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あの人が帰ってきた!

えぇ、お帰りになりましたとも。 白目健在で! 久々の柚華ソーダで、偉大さを再確認。 さとしの抜けをカバーできるのはあなたしかいない。 素敵です・・・。 ファンシーです。 フルポソ完敗です。
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枝魯ハヤシ祭(まー君BD祝)

第1回目のタコライス、第2回目のビビンバに続く今回は、ハヤシライス。 2週間ちょっと遅れながらも、まー君の誕生祝ということで。 で、いつも通り笑顔満面の二人。 6名分のハヤシライスが並ぶ。 同時開催の「モス祭」からポテトとオニオンリングがコラボ。 まー君との付き合いも、もう4年超だね。 …
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言語矛盾

ネットで仕事上の調べものをしていたら、こんな説明を発見。 思わず笑ってしまった。 (以下、抜粋) 法人税法上の非同族の同族会社とは、同族会社ではあるものの、同族会社の判定において「同族会社である法人」を判定の基礎となる株主から除いて判定すると同族会社とはならない同族会社のことをいいます。つまり、同族の同族会社以外の同族会社のこ…
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携帯用の箸

四条堺町を下がったところにある市原平兵衛商店にて携帯用の箸、および、京友禅の箸袋を購入。 手前のように半分にされたものを真ん中のネジで繋ぐと、奥のような完成形となる。 私にはやや短いのだが、それでも一般の箸に比べれば使いやすく、また、縞黒檀の優しい感触とその美しさから大変気に入りました。 市原平兵衛商店の箸は、…
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烏丸丸太町 「ラ・カマルティーナ」

久しぶりに訪れた「La Camartina」。このブログもご覧いただいている美味いもん好きの局長に教えていただいてから、3回目である。 少なくともランチについては(夜は未体験)、コスト・パフォーマンスの高い、気軽に入れて満足度が高い部類の店だと思う。店舗も明るく綺麗だし、店の方もよく気が付いて自然に、かつ、コマメに動かれている。 …
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枝魯ビビンバ祭(さとしFarewell記念)

昨年のタコライス祭に続く第二弾は、ビビンバ祭! 例によって彼らのツーショット。 6名分のビビンバ。 3月末に長野に旅立つサトシのさよなら記念の意を込めて。 サトシがいなくなると、絶対にサービスの質が低下するなぁ。 もともと店としてそんなにサービスがいいわけではないのにね。 サトシは細か…
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「たけうち」でスローフードを満喫

この日の「たけうち」には、私の好きな人々が思いがけなく集ってくれたので記念として記録しておく。 その人々とは関係ないのだが、よい写真が撮れたので、まずはこちらから。 滅多に出回らないという天然の琵琶鱒である。 全長、40cmはあっただろうか。 その刺身がこちら。 一番右のオレンジ色がそれ。ち…
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枝魯枝魯ひとしな 2008年3月

枝氏がパリに旅立った。 いよいよのパリ店での挑戦。 料理の内容・味から普通に考えると勝利して然るべきなのであろうが、そこはこれまでとは勝手の違う異国の地。開店に漕ぎ付けるまでと同様の様々な障害や見込み違いの波にもまれることは想像に難くない。 枝氏、立派に花が咲くことを大いに期待しています。そのうち絶対に行くから。 枝…
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